こんにちは!たこやきです!今回は研さん活動の一環として、東京都八王子市にある多摩少年院の施設見学に行ってきました。その様子を報告したいと思います。
多摩少年院は、日本で最初に設立された少年院ということで、歴史を感じる建物でした。以前訪れたことがある府中刑務所と比べてもかなり年季が入っている印象を受けました。また建物だけではなく刑務作業で使用する機械や大型免許といった資格を取得するためショベルカーなどもありましたが建物同様かなり古いと感じました。
多摩少年院は18歲や19歲といった特定少年や初犯または軽犯罪に手を染めてしまった若者が多く入院しており、施設内を歩きながらここで生活する少年たちがどのように過ごしているのかを考え、さまざまな思いが巡りました。
職員の方の説明の中で特に印象的だったのは、少年たちが紅白歌合戦や大河ドラマ、ワールドカップなどのテレビ番組を観る際、普通の高校生と変わらない様子で盛り上がるというお話でした。犯罪を犯してしまったとはいえ、彼らも私たちと変わらない普通の人間なのだと改めて実感しました。このような気づきを得ることができたのは、貴重な経験だったと思います。
今回の施設見学を通じて、改めて社会の中で自分ができることを考えさせられました。今後も機会があれば、少年院や刑務所の見学に積極的に参加し、学びを深めていきたいと思います。また、自分にできることを探しながら、少しでも誰かの力になれる活動に関わっていきたいです。
今回の見学を通じて感じたことを大切にし、これからもさまざまな活動に挑戦していきます!
