Google+

2014年11月14日金曜日

9月定例会レポート




こんにちは、山ちゃんです。


9月13日(土)に定例会が行われました。先月末には一大イベントのグループワークが終わったばかりで、ここら辺でほっと一息つきたいところですが、そうはいきません。

10月には墨田区内で大きなおまつりがあり、当会もBBS会のPRや地域との交流を図るべく参加する予定です。
すみだまつり・すみだボランティアまつり、2つのおまつりについて検討しました。


 10月4日(土)、5日(日)には錦糸公園にて、すみだまつり・こどもまつりが開催されます。昨年は二日間で29万人もの方が来場された、非常に大きなおまつりです。

BBS会や更生保護のPRをするには絶好の機会なので、どうしたら来てくれた人が興味を持ってくれるか、検討を行いました。


そこで今年は説明会を行い、興味を持ってくれた人を対象に、さらに掘り下げてBBSや更生保護についてお話できる場を設けようと思っています。興味のある方はぜひ聞きに来てください。



 次にすみだボランティアまつりです。ボランティアまつりは10月26日(日)に墨田区立第四吾嬬小学校で行われます。墨田区内の様々なボランティア団体が模擬店やバザーなどを出店します。地域のこどもたちや、ボランティアに興味のある方が集まる非常ににぎやかなおまつりです。

当会は昨年から参加し始め、クレープの模擬店を出店しました。(昨年の様子はこちらから)評判は上々で、列ができるほど売れました!とはいえ材料不足なとにより一時的に供給がストップしてしまったりと、せっかく買いに来てくれたのに十分に対応ができなかったこともありました。


ですので今年は昨年の経験を生かして、クレープをさらにパワーアップさせていき、より多くの人たちに満足してもらいたいと思っています。みなさんぜひ買いに来てください!




更生保護活動をさらに充実させるためには、地域の人々の協力や理解は欠かせません。そのためにも更生保護や非行の問題について、まずは知ってもらうところから始めたいと思います。

おまつりを楽しみながらも、一生懸命PRしていきます。みなさんもぜひいらしてください。



当会の目印は緑色のポロシャツです!



※第39回すみだまつり・こどもまつり
 日時:10月4日(土)10時~18時、5日(日)10時~17時
 場所:錦糸公園・墨田区総合体育館


※すみだボランティアまつり
 日時:10月26日(日)10:30~14:30
 場所:墨田区立第四吾嬬小学校

2014年9月13日土曜日

料理教室グループワークを振り返って

墨田区BBS会事務局です。

まだまだ残暑が続きますが、夜風はだいぶ涼しくなり秋めいてきましたね。

先月末に行われた本年度のグループワークについてよこぴーからレポートが届きましたので、さっそくお届けします。


料理教室レポート

みなさん、こんにちは。

よこぴーです。

8月30日(土)に墨田BBS会の恒例行事でもあるグループワークを行いました。

グループワークには対象の少年を始め、墨田区保護司会、墨田区更生保護女性会、 都内のBBS会員の方々が参加してくれました。

ご参加いただき有難うございました。

会場は、八広「吾妻の里」で行われました。

当日の朝方、雨が降っていたため天気の心配がありましたが会場に到着する頃には 雨も上がり陽が指していたので安心しました。


アイスブレイキング

参加者の方々が会場に集まり開会式後、外に出てレクリエーションを行いました。

今年のレクは、ゲーム形式で互いの名前を呼び合う事やフラフープを使い身体を動かすレクを行いました。

やはり外で身体を動かすのは気持ちが良いですね!

皆さん盛り上がっていたのではないでしょうか。


手作りバター

レク終了後、室内に戻り休憩後、隣の調理室へ移動。

いよいよ、お土産作り・料理教室の時間です。

まずは「バター作り」(後にお土産となります。)。

バターは食べたことあるけど…初めて作る方々がほとんどでした。

が、ペットボトルと生クリームさえあれば完成することができます。

ただ、生クリームからバターを分離させるためにペットボトルを振る必要があるので、少し腕が疲れます(笑)

当日は、全員失敗する事なくバターが出来上がり参加者の方々には好評だったと思います。


いよいよ料理教室

お待ちかねの料理教室ですが、今年のメニューは「カレーライス」「サラダ」「スープ」「デザート」 です。

一見シンプルメニューで簡単そうなのですが、普段家庭で作る方法とは少し手間がかかります。

例えば、ご飯は電気釜では無く鍋に直接火をかけて炊いたり、サラダに入れるシーチキンは よく売っている缶詰の既製品は使用せずマグロの柵から油で煮詰めて調理したりと出来る限り自分達の手で1から 作っていきました。

<ガスで炊いたご飯はお米のうまみが引き立ちます。>

<オリーブオイルで熱することでマグロから本格シーチキンに>

いつもとは勝手が違う手順でしたが、みんなで協力して最終的に決められた「メニュー」を作っていきました。

確かに既製品を使う事もアリなのかも知れません。

しかし、自分達で素材から料理を作り上げて行く事に意味があると考え、料理の具材の発見や出来上がった時の感動・達成感も数倍になったのではないでしょうか。


最後に

私はBBS会に入会し今回初めてのグループワークとなりました。

最初はガチガチに緊張していましたが、少年たちから話しかけてくれた事もあり、楽しく過ごすことができました。

しかし、楽しく過ごすことも重要ですが、限られた時間の中で少年たちにとって有意義な体験を提供できるかもグループワークにおいて重要な意義を持っています。

今年度のグループワークでも改善すべき点はいくつか残りました。

来年度のグループワークはより良いものに仕上げる為今後も努力していきたいと思っております。

最後までお読み頂き有難うございましたm(__)m


事務局より

皆さん、いかがでしたでしょうか。

よこぴーのグループワークを通じて感じた思いが伝わってきたのではないでしょうか。

参加した少年たちにもこの思いが届いたことを信じて、次なる活動に進んでいきます。

10月は、2つのお祭りに参加予定なので、ただいま準備真っ盛りです。

私たち、BBS会の活動にご興味・ご関心をお持ちの方は、ぜひ一度見学にお越し下さい。

ご興味がある方は、一度見学に来ていただくか、もしくは、事務局までお問い合わせ下さい。

見学ご希望の方は、お手数ではございますが、オンラインフォーム または、 sumidabbs@gmail.com まで事前に申請をお願いします。

2014年8月10日日曜日

7月定例会レポート

はじめに

先日7月19日、すみだボランティアセンターにて開催した7月度定例会のレポートをお伝えします。

    この日の活動サマリー

  • 8月に予定しているグループワークのミーティング実施
  • 社会を明るくする運動 中央集会への参加

それではまず、グループワークミーティングからお伝えします。

 

グループワークミーティング

グループワークは1年を通してもっともテンションのかかるイベントです。

テンションのかかる最大のキーは、机上の空論ではなくフィジカルをともない、少年たちと実際に関わるイベントだからでしょう。

グループワークの目的は、会員と少年がグループになって、1つの目的に向かって楽しみながら助け合うことです。

このグループワークを介し、少年の日常生活において接点の無い人々や社会に触れ、多様な価値観を知り、新しい体験を得てもらう。

結果、少年の長い人生を歩む道程に、グループワークを通じてヒントや気づきを提供できればと、皆でミーティングを進めていきました。

わたしたち会員のメンバー構成は社会人が主です。月に一度とはいえ一カ所に集まってのミーティングは貴重な時間。この貴重な時間の何割かが、連絡事項、確認事項、状況報告といった庶務で消費されており、“時間の使い方”に疑問を感じていました。

オフィスや学校といった毎日顔を会わせる環境であれば、少しづつの空き時間を使って、このような庶務をササッと終わらせることでしょう。しかし、ほぼ一ヶ月顔を合わせないわたしたちは、積もり積もった庶務を定例会で対処する傾向があり、直接会える貴重な時間を無駄に使っていることに気がついたのです。

これでは面と向かってミーティングできる貴重な時間に無駄が生じてしまう。そこで今回の定例会は作業改善を経て開催しました。

改善の目標は“その日までにできることはリモートで終わらせること”。これをゴールとして進めました。

具体的には連絡できること、確認してもらうこと、意思疎通できること、わざわざ会って話し合うまでも無い事柄すべてを、事前にメールやコラボレーションツールで潰しておくことです。

改善の結果、充実したミーティングの手応えがある程度感じられました。これまでの定例会では終盤に問題が発生しても、タイムアップにより問題自体うやむやになる傾向でしたが、今回の定例会は時間に余裕を持って終えられました。

時間を有効に使えるようになった副次的作用として、問題がより鮮明になり、宿題もそのぶん多くなってしまいましたが・・・まぁこれは不明瞭の怖さが無くなり、問題が明確となるので、ポジティブにガンガン潰していこうと前向きにとらえています。

つづいて、社会を明るくする運動 中央集会に参加した様子をご紹介します。

 

社会を明るくする運動 中央集会 参加

何度か当ブログにて紹介していますが、まだご存知でない方のためにも、この運動についてご説明します。

社会を明るくする運動
”社明(しゃめい)”とも呼ばれるこの運動は、法務省主唱の下、全国各地域の市区町村、保護司会、更生保護女性会、BBS会などが推進委員会を結成し、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」をモットーに、少しでも多くの地域の皆さんに更生保護の重要性と必要性についてについての理解を求める草の根運動です。 今年で64回目になりました。

もっと知りたいという方は、下の画像をクリックして法務省のHPをご覧ください。


微力ながら当会も更生保護活動団体のワンピース、自転車整理、駐輪場案内、入場整理などを手伝いました。

空きっ腹では力が出ないだろうと、保護司会、更生保護女性会の方から、おにぎりとお茶の差し入れをいただきエナジーチャージ!炎天下にへばることなく、お手伝い完走。

なお、当会会長のやまちゃんが、壇上の列席に加えていただけたのですが、借りて来た猫のようにちんまりしていたことは内緒です。

最後までお読みいただきありがとうございました。